子供頃に 誰も知らないお楽しみ♪ として、1,000円札の隅にこっそり
自分の名前を書いて、いつ戻ってくるのかを楽しみにしていました。
そして時代と共にお札も変わってしまい、私の手元に戻る事は永遠にありません

さて、今回は本のご紹介です。
『未来の自分に手紙を書こう』プロジェクトをご存知でしょうか?
2008年10月1日から2009年1月9日まで「未来の自分に宛てた手紙」を募集していました。
25,322通の応募があり、その中の100通の手紙が本になったというもの。
アンジェラ・アキさんの「手紙〜拝啓十五の君へ〜」という曲がきっかけで
始まったプロジェクト。
実際にご本人が10代の時に30歳の自分に書いた手紙があるそうです。
私は、その曲は聴いたことがありませんが
手紙が本になるという事を以前ポスターで知り興味がありました。
そして先日、郵便局へ行く用事があり、そこで本が発売されている事を知りました。
(あっ、発売されたんだ)
という事で郵便局の帰りに書店へ行き、購入してきました。

本 というより、雑誌のような感じです。
最近は、小説ばかり読んでいたので内容も、雰囲気も変わって新鮮です。
そしてそして、なんだか優しい気持ちにもなれました。
そして、いい意味で落ち着かない という初めての感覚に出会いました。
メールなど便利になった最近では人に手紙を書くことも少なくなってきましたよね。
自筆もあまりしないのではありませんか?
自分へ手紙を書く
15年後の自分っていったいどうなんだろう・・
考えてみてもあまりピンとこないのではないでしょうか。
画面ではなく、実際に紙とペンを用意して
『手紙』にして自分自身に話しかけてみるのもいいかもしれません。
『未来の自分』へ書いてみませんか?
もし、自分へ書くのが抵抗がある方は
『大切な人』へ書いておくのもよいのではないでしょうか。
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